標本箱の収納

標本をやられている方は、必ずというほど考えることになろうであろう、
標本箱の収納問題。

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自分は、大箱のみ
10と22の収納庫
+クローゼットに縦入れで数十という現状。


しかし、思うのは、
中の虫だって高価であるのに、
「ドイツ箱」だって海外のに比べれば工芸品クラスのはずなのに、

それらを収納する収蔵庫は、合板・・・

ここに自分は一抹の寂しさを覚えて仕方ありません。

日本ほど虫標本愛好家が多い国は珍しいのですから、
収蔵庫にももう少しお金がかかってもいいのでは??などと思ってしまうわけです。


やはりスペースに合わせて収納せざるを得ない日本の住宅事情の現実、
そして製品を作ったとしても需要が見込めないことも理由になるのでしょう。

しかし、フルオーダーせずに、
市販の収蔵庫でも、
カッコよく贅沢なかんじを味わいたいと思うのは、
自分だけでしょうか??

イギリスにこんな素敵なサイト見つけました。
Chadwick End Cabinets

いいですよね~

しかし、「海外発送しない」とのこと。。。ざんねん。

Commented by kakki at 2011-06-10 18:14 x
はじめまして。
いつの間にか標本画像の公開を再開されていたんですね。
最近になってミヤマのコレクションを始めたので、ここでしか見られない貴重な標本の数々はとても参考になります。
今後の更新も楽しみにしております。
Commented by Ginettino at 2011-06-12 14:09
さっぱり更新していないにもかかわらず、コメントくださり、ありがとうございます。
今のところ問題ないものは公開再開してみました。
新しく撮り直ししようかなとも考えています。撮影に集中する時間をとらねばなと。。。
by Ginettino | 2011-06-07 22:42 | 日々戯言 | Comments(2)

れんの博物学ライフの覚書スペース“オペルカ”. 主としてミヤマクワガタ Lucanus [Coleoptera, Lucanidae]に関することをあれこれつづってゆきます。「ミヤマは数見なきゃ語れない」


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