barbarossa等々

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最近、個人的にぞっこんなのが、Puseudolucanusの連中です。それも、P. davidilesneiといった膝下の長い「ヒメオオ系」のではなく、脚の短い、ずんぐりむっくりした者たちがつぼで。。。(*´ー`*)
tetraodonibericusももちろんつぼですが、それはまた別口で。

そんななかで、質量・艶ともに度量十分なのが、P. barbarossa.
スペインから対岸のモロッコへかけて分布する彼らですが、
古くから知られているにもかかわらず、実は、意外と見過ごされてるような。
過小評価、いや、ただファンがいないだけなのだろうと推測しますが、どうでしょうか。。。


50mmクラスの大型になると、
そのフォルム、もはやドラえもん、もとい、マレーantaeus

バルバロッサの45mmラインが、国産ミヤマでいうところの72mmラインかな~
40mm前半を集めてみても、個体変異はほとんどありません。
あるとしたら、「太さ」かな。

「めざせ、50mmドラえもん級バルバロッサ」
by Ginettino | 2012-06-10 00:22 | 日々戯言 | Comments(0)

れんの博物学ライフの覚書スペース“オペルカ”. 主としてミヤマクワガタ Lucanus [Coleoptera, Lucanidae]に関することをあれこれつづってゆきます。「ミヤマは数見なきゃ語れない」


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