参の巻

本日受領。フェアでは荷物になるので飛脚便に頼りました。
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いやまだレビューではありません。

もう眠いです。
でも、書かずにはいられないことが。。。


第一に。
高いな~値段。
なんで、巻を重ねるごとに、高くなるの??

なんで、ハードカバーなの??
表紙の図柄のテイストも変えちゃったし。

こういう不統一な感じ、いまいち、理解できません。
(あくまで私個人の美意識の範疇ということで、勘弁くださいね)


第二に。
なんで、まだまだミヤマ書いているの笑?

壱巻がミヤマ特集で~弐巻がドルクスで~って感じで、
弐のミヤマはあくまで補追みたいなものだったのでは?

まあ、それで足りるともこれっぽっちも思ってはいなかったけど~当然か。

ミヤマ用に弐巻と参巻の冒頭、切っちゃうぞ~
「自炊」って奴。
だって、重いんだもん。

さて、小ネタ。

鬼深山
“オニミヤマ”

Lucanus wemckeni
のこと。

いやはや、中国の虫掲示板上だけの呼称かと思っていましたわ。
本当に、日本で言うところの「和名」みたいなもんなんだ~まじか笑
2014年に盛り上がってたんだよね~大きいの採れてたんだな。

by Ginettino | 2017-09-27 23:15 | 日々戯言 | Comments(0)

れんの博物学ライフの覚書スペース“オペ-ルカ”. 主としてミヤマクワガタ Lucanus [Coleoptera, Lucanidae]に関することを、あれこれつづってゆきます。過去の記事は以下のタグよりどうぞ。「ミヤマは数見なきゃ語れない!!!」


by れん