カテゴリ:日々戯言( 80 )

コレクション整理

シーズン開幕♪

ご無沙汰ブログもぼちぼち再開していきたいと思います。

このたびコレクションの整理をしてあれこれやっておりますが、
順次出してもいい標本をオークションに出していこうと思います。
ミヤマ以外も一挙に大放出。

目の保養にでもどうぞ!

リンクは貼りませんが、
フィールドは、むしオークション、です。

「ミヤマ」で検索、
「価格高い」で並べ替えすると出てくると思います(笑

アンティークなアクベシアヌスやら、
フジタとかレアミヤマも、放出しちゃいますので
この機会をお見逃し無く!

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by Ginettino | 2015-06-16 23:48 | 日々戯言 | Comments(0)

インドの東

from Arunachal Pradesh
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by Ginettino | 2015-02-04 01:41 | 日々戯言 | Comments(0)

秋味

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紋黄蝶Colias erate
紫詰草Trifolium pratenseとともに、秋空に良く似合いますねぇ。綺麗だ。。。

by Ginettino | 2014-09-14 00:10 | 日々戯言 | Comments(0)

”美しすぎる”という言葉

帯に記された養老先生の言葉に、戦慄。

「本書を前に、自然とは、神とは、自分とは何かを見つめなおした。」


世界一うつくしい昆虫図鑑

クリストファー・マーレー / 宝島社



アーティスト、マーレーのHPはここ⇒PHEROMONE

亡骸の「見せ方」の問題であって、
彼が優れたアーティストなのかと問われると、う~んと悩んでしまう。

古代宝飾、博物趣味、幾何学・・・
いろんな角度から眺められますね。
by Ginettino | 2014-08-26 17:01 | 日々戯言 | Comments(0)

2014国産

めっきり涼しくなりました。
お盆とともに夏は終わってしまうのでしょうか!?

さてさて今期は、久々に国産で、ヒットが複数、
もはやホームラン級といっても過言ではないモノがでました。

まずはコレ。
d0126520_322810.jpgみなさん!この子、66mmですよ!!



がっつりエゾ型でも、北海道のじゃないし。



もう、
70mmに届かなくてもいい、

それに、

ことこれに関しては太さとか、

別にどうでもいい(ノД`。)。。。


ウイング、もとい「頭冠」は、
某怪獣の背びれ並に
鋭ひィィィ~!




この美個体をお譲りくださったのは福島のカシオペア氏
ミヤマを追っておられる御仁であるため、いずれ知り合うことになるだろうと思っていましたが、思いのほか早くその時は訪れたという。
感謝に堪えません。ありがとうございます<(_ _*)>



次に、宮城在住のナイスガイCHIBA氏。
52mm級のコクワもさらっと見せてくれるあたり、なかなかのセンス。
今後も活躍が期待される敏腕ハンター。
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右個体が
氏の採集個体。



















左の個体(自己ラベル)に比較すると、ボディは同等なのに、頭部の発達が著しいのだ!

70にわずかに及ばず、加えてダメージを受けているため、パッキングしてしまおうか迷ったが、
もったいないな~と思い直し、展足を決行した次第。

背の傷、前足欠損、
そして顎先すべてが欠けてしまったのは、
まことに残念。

まあ、それは、この個体がそれだけ好戦的だったという証
(おそらく蛹室脱出の際ではないはず…)
でもあるわけで、良しとしましょう。





国産ネタは、まだ続きます。。。⊂´⌒つ ゚∀゚)つ━⊂(゚∀゚⊂⌒`つ
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by Ginettino | 2014-08-18 03:33 | 日々戯言 | Comments(0)

Sicilia & Spain

P. barbarossa
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L. tetraodon. sicilianus
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欧州ミヤマの中でも、かなりマイナーラテンな彼ら。
ライブにてもろもろ検証開始。
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by Ginettino | 2014-06-06 23:58 | 日々戯言 | Comments(0)

第65回 インセクトフェア@大手町

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行ってまいりました。今回は盛況でしたねぇ。昼下がりになっても大混雑の会場でした。今回の収穫物は、標本よりも、人とのつながりでした。出会った皆様に感謝!
by Ginettino | 2013-09-24 00:01 | 日々戯言 | Comments(0)

xerxes

今期の大小個体、しっかりと乾燥したので控え箱にて観察する。
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xerxesは鞘羽が縦長で艶が無くマット、かつ前胸背板の後ろ角が鋭くえぐれるため、ハイウエストな印象を受ける。大型個体になると、頭部が前胸と同等の幅を備えるようになり、貫禄は十分。

顎の造形も、結構複雑。
中央の内歯のすぐあとに小さな歯が出て、顎先に向かってヘラ状に湾曲し、先端は上方を向く。

40mm後半のサイズでは、頭部の耳状突起も側面へ張り出し、ミヤマであることを主張しているかのよう。ibericusやらtetraodonを含まない、これらのPuseudolucanusの系統を予想することはなかなかに愉しい。バルバロッサ、ブシグニー、マクロフィルス、シリアクス、レバノンのシリアクス、イランのシリアクス、そして、このクセルクセス。

触覚の幅の広さがトレードマークな彼ら、まだ見ぬ仲間がいるかもしれない。
by Ginettino | 2013-09-14 04:06 | 日々戯言 | Comments(0)

mount

展足する。
cervusは久しぶりに触れたのだが、やはりアジア産のミヤマに比べて、つくりが大味だな~。
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この違いは何なんでしょう。人種、あるいは民族間の「感覚」の違いって、クワガタの造形の違いとパラレルだったりして??などと愚考するけれど、
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そんなアホな見立ては見当違いだな~と却下、テトラオドンをみて思い直す。
【テトラオドン=南イタリアの人々】 ・・・関係ないですね。
by Ginettino | 2013-09-10 00:26 | 日々戯言 | Comments(0)

form

今期はいい時期にフィールドへ足を伸ばすことができず(気力がなく)、ほんの数個体、しかもいいなと思った型のミヤマのみをキープした。
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これは宮城県南、フジ型が多いポイントでの、基本-蝦夷のフォルム個体。大きくは無いけれど、鞘羽の先が丸く小尻で、コンパクトにまとまった感があるバランスの良い個体。手に取った瞬間、おお美形くん!って呼びかけてしまった。
by Ginettino | 2013-08-30 05:43 | 日々戯言 | Comments(0)

れんの博物学ライフの覚書スペース“オペ-ルカ”. 主としてミヤマクワガタ Lucanus [Coleoptera, Lucanidae]に関することをあれこれつづってゆきます。「ミヤマは数見なきゃ語れない」


by れん
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