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第65回 インセクトフェア@大手町

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行ってまいりました。今回は盛況でしたねぇ。昼下がりになっても大混雑の会場でした。今回の収穫物は、標本よりも、人とのつながりでした。出会った皆様に感謝!
by Ginettino | 2013-09-24 00:01 | 日々戯言 | Comments(0)

xerxes

今期の大小個体、しっかりと乾燥したので控え箱にて観察する。
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xerxesは鞘羽が縦長で艶が無くマット、かつ前胸背板の後ろ角が鋭くえぐれるため、ハイウエストな印象を受ける。大型個体になると、頭部が前胸と同等の幅を備えるようになり、貫禄は十分。

顎の造形も、結構複雑。
中央の内歯のすぐあとに小さな歯が出て、顎先に向かってヘラ状に湾曲し、先端は上方を向く。

40mm後半のサイズでは、頭部の耳状突起も側面へ張り出し、ミヤマであることを主張しているかのよう。ibericusやらtetraodonを含まない、これらのPuseudolucanusの系統を予想することはなかなかに愉しい。バルバロッサ、ブシグニー、マクロフィルス、シリアクス、レバノンのシリアクス、イランのシリアクス、そして、このクセルクセス。

触覚の幅の広さがトレードマークな彼ら、まだ見ぬ仲間がいるかもしれない。
by Ginettino | 2013-09-14 04:06 | 日々戯言 | Comments(0)

mount

展足する。
cervusは久しぶりに触れたのだが、やはりアジア産のミヤマに比べて、つくりが大味だな~。
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この違いは何なんでしょう。人種、あるいは民族間の「感覚」の違いって、クワガタの造形の違いとパラレルだったりして??などと愚考するけれど、
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そんなアホな見立ては見当違いだな~と却下、テトラオドンをみて思い直す。
【テトラオドン=南イタリアの人々】 ・・・関係ないですね。
by Ginettino | 2013-09-10 00:26 | 日々戯言 | Comments(0)

れんの博物学ライフの覚書スペース“オペルカ”. 主としてミヤマクワガタ Lucanus [Coleoptera, Lucanidae]に関することをあれこれつづってゆきます。「ミヤマは数見なきゃ語れない」


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