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7月のおわりに

7月も最終日。
人の世が動き出す前に、タイムアタックを敢行。

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[Papilio bianor, 烏揚羽]

「ミヤマ」じゃないけど、とても美しい。
本格的に飛翔する直前なのだろうか。


甲虫に関しては、
残念ながら、まったく感じませんでした(笑
7月半ばのような”予感”というものを。

なんだかコクワばかり・・・
ノコ&ミヤマ発生の間隙をぬって登場ということでしょうかね。
落下と同時にダッシュなコクワさんたち。素早い!

どさっと大きい落下音は、まあ、お約束ですね。
図太い・・・
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Trypoxylus dichotomus septentrionalis, 兜虫]


たまに60半ばのLucanusがパサッと舞い降りるのですが~
気持ちスレ気味です。
新鮮個体だとしても、こぶりこぶりこぶりぶり。。。
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雌も少なくはなく、ペアリングも多数見ることが出来るのですが、
大きい個体はどこにいってるのでしょう~

先日のモンスターも、「けっこう活動してたぜ」的なスレ気味でした。
連日通ってもお目にかかれなかったのに、突如として出現するわけで。

彼ら大型個体の行動範囲というものを、あれこれ想像してしまいますね。
by Ginettino | 2015-07-31 11:54 | 採集 | Comments(0)

“大暑”のまえに

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by Ginettino | 2015-07-24 09:08 | 採集 | Comments(0)

雨上がり

どしゃ降りだろうが、彼らにはあまり関係ないらしい。
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湾曲良型クン!

by Ginettino | 2015-07-17 11:58 | 採集 | Comments(0)

格がちがう

まさに息を呑むとはこのこと。

そのシルエット。。。
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Oh, Jesus...



ふう~。




樹冠を見上げる。




早朝の鳥のさえずりが心地よい。




なんだろうこの自然に身をゆだねるような感じ。




五感が研ぎ澄まされている。




ついに、時が来たのだ。




キックでもない。

灯火でもない。


そう、

リアルな樹液採取(特大!)。




上のオスが気配に気づいて顔を上げた。

この前のように、「2ペア in ワンフレーム」の状況だが・・・
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もはやどうでもいい。


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・・・おお~
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・・・でけ~
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・・・北海道じゃないぜココ。

夢じゃないよな(涙
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こりゃ大台確実どころじゃない。
凄まじいゴンブト!!!
自分採集史上、最高位。。。

メインターゲット、ごつい蝦夷型を、ようやくこの手に。

山の神に感謝。
by Ginettino | 2015-07-15 14:06 | 採集 | Comments(0)

きょうのミヤマ

ポイント滞在10分のタイムアタック!
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by Ginettino | 2015-07-14 13:16 | 採集 | Comments(0)

月曜日の朝

こりゃきたべ~
量感ハンパない。圧倒的!!!
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計測は後ほど。
顎先がなんとも残念だが、、、!

まさに、ミヤマNOWなポイントでした。
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カブチンもきたね。
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by Ginettino | 2015-07-13 10:41 | 採集 | Comments(0)

朝もやけ7.11

朝5時からポイントに出かけてみることにした土曜の朝。
もう、頃合だろうと。

気温は16度。

木を蹴ると、朝露がざばばばば・・・
まるでトトロのバス待ちだ。
しかも、感じのいいかの落下音はというと、・・・皆無。

ぐむむ、これはしくったか。

まあ、せっかくだ。
なれば、さらに奥地へ・・・。
ということで、びしょびしょになりながら道なき林の中へ。




すると、目の前にこんな光景が!
今日はコンデジ忘れずに持ってきました(笑
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2ペア in ワンフレーム。
う~む、
息を殺して、メイトガードな状況をしばし観察。
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小さいけど、朝のマイナスイオンの中でのこうした光景を観察できるとは。
なかなかの味わえない感動を与えてくれた彼らに感謝。

その後、初めて、「期待しない中のノコの木にぶち当たり状況」というのを喰らいました。
10数の落下を一度にというのは、、、
ニュータイプなみの反応速度が必要かと。

いまさらだけど、
ノコは弾丸のようにスコーンと落ちてくるが、ミヤマは意外に軽い落下音だなと感じた。
で、結構、落下しても蔦葉に引っかかってることが多い。
これでもかと根気強く揺らすと、終いには落ちるという印象。
いや~のこメスとミヤマ60クラスで、のこメスのほうが落下音が大きいと感じた次第(笑

しかし、ミヤマの木とノコの木があるのは不思議~
雌のフェロモンなのだろうけれど。
やはり雌がいるいないって、肝だな。

あと、寒いからか、朝日が当たる光のゾーンにある木にいる!
 (逆に、影地は朝露のみ落下、おかげでずぶぬれ。)

確認個体全体に対して、ノコ:ミヤマ=3:1の割合でしょうか。
キレイなオスのみ拾い集め、子供らのお土産に。
もう面倒だから、紙袋にそのまま放り込む。
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(案の定この後、車内で脱走されるという・・・)



カブチンには寒いのか、1ペアのみ確認。
樹上より下りてくるの図。
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いいですね~まだまだクワガタには平和な環境だ。

今回のベストはこの子。
68すかすかのフジ型で好みではないけれど、綺麗な美形さん。
「採ったどー」報告のためのケータイ画像のみでした・・・ははは。
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ごついエゾ型をこの手で!
次回に期待。
by Ginettino | 2015-07-12 07:24 | 採集 | Comments(0)

れんの博物学ライフの覚書スペース“オペルカ”. 主としてミヤマクワガタ Lucanus [Coleoptera, Lucanidae]に関することをあれこれつづってゆきます。「ミヤマは数見なきゃ語れない」


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