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先丸・ツル首タイプ

最近、気に入っているのが、先丸タイプのピンセットです。
模型で有名なタミヤさんの精密ピンセットシリーズのひとつ。⇒HP
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力加減と柔らかさがちょうどよく、ヘビロテで重宝しています。

特に、数あるピンセットのなかでも、これは触角の整形には威力を発揮しますね~
横からはさんで、水平にするのには、とてもとてもちょうどよい先具合なのです!
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こうした作業の場合、とがった精密ピンセットは使用しないほうがベターです!
十分に軟化してふにゃふにゃであれば問題ないですが、ハンパに乾燥して硬くなりかけている場合、もれなく悲劇に襲われます。。。(T0T)
触角の節の間をはさんだときにはとき既に遅し。「切断!」という愚行をやらかしてしまうのです。
先が細ければ細いほど、圧のかかり具合は強力になりますから・・・力加減には、細心の注意を払わねばなりません。
ですが、この先丸タイプならば、そのような心配はほとんどありません^^

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触角の整形が比較的難易度の高いノビリスミヤマも、いい感じです。
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模型やミニ四駆で培われたデザインは、虫の標本にも、なかなかの相性だな~と思っています^^

by Ginettino | 2015-08-28 02:49 | 標本作製 | Comments(0)

おれ流~標本作製 ⑤ 生展足

さて、今回は「生」展足について書いていきたいと思います。

生展足の難しさは、その、ふにゃふにゃした関節の扱い にあるといっていいでしょう。
すなわち、思い描く固定したいかたちに、なかなか定まらない!

では、はじめましょう。
〆た後、数日タッパーに密封し暗所に置いておいた個体を用います。
栃木のK氏よりお譲りいただいた、70UPのごんブトクン。フジ型強めの基本型です。
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まずは、針を鞘羽にさくっと刺します。

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そしたらば、腹部の足4本の根本を、例の短い虫ピンで固定します。
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すると、生個体なればこそあらわれる現象が。腹部が、鞘羽から下方へはみ出してくるのです。
生個体であればほとんどがこのようになるので、針を用い、鞘羽下にはみ出た腹部の「お肉」を押し込みます!
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腹部をおさめたら、順次針を打っていきます。ある程度固定できたらを用い、本体をプレート版から浮かないよう固定します。
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ココからが難しいところで、フセツの固定にはいります。
ふにゃふにゃのフセツほど、扱いにくいものはない!(lll´д`)フゥーー 
最低でも、フセツ1に対し、針「4本」は要りますね。
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また、〆た後すぐに展足しないのにはわけがあります。
【爪の開き】を待つのです。
〆たばかりの個体はたいてい、爪は閉じています。これが、死後数日経つと、筋肉の硬直が緩むと同時に乾燥して、開いてくるんです。展足する場合、自分はこの爪が開くのを確認したら着手するようにしています。

さて、次は腹部と胸部の隙間を確保するために、針(志賀針2号)を打ちます。2号以上では、隙間が大きすぎるかな~と感じていますが、それは各自の好みでいいのではないでしょうか。
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針をうったら、頭部を起こしにかかります。
ミヤマの場合、頭冠があるおかげで、首の可動範囲は水平より上を向きにくいので、この点では楽だと感じますね。
腹部と胸部の間が針2本に十分に接触し、中心線がずれないように顎先から固定してゆきます。
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そして、前足付け根⇒フセツ⇒触角というように、順に針をうってゆきます。
ココ”上半身”の固定では、もはや短い「虫ピン」の出番はありません。
志賀針を用います。


残るは、触角と口ひげの固定です。
ここに至ってはじめて、自分は長いパール針を用いて触角、および口ひげを、固定してゆきます。
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以上で、ひとまず完了です。
さて、乾燥後、いくら縮むかな!?щ(゜ロ゜щ)
by Ginettino | 2014-09-04 00:38 | 標本作製 | Comments(0)

おれ流~標本作製 ④ 針はずし

「おれ流~」と銘打ってはや何年、、、!?
だいぶ時が経ちましたし、そのあいだに自分のスタイルも変化しマンネリ化、
もとい、こなれてきたといいましょうか。

乾燥明けのミヤマ標本があるので、それを素材に、標本作製における終盤の作業、針をはずして展足を解く作業について書いてみようと思います。



現在は、以下のような「書類入れ」を、標本乾燥用に用いてます。
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根拠はないんですが、密封された容器よりも、ちょいと通気性があるほうが乾きが早い気がするので、この箱を愛用してます。カラーバリエーションが豊富にあるので、種ごと、ロットごとに使い分けができるのもポイント!

で、中身は以下のような感じにしています。
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乾燥剤を、空いているスペースには上向きに、標本の上には下向きに設置。(夏場は乾燥剤の値が高いので、冬場に買いだめしておく!) もちろん、防虫剤も同時に投入しておく。
うっかり飛ばしてしまった口ひげなどのパーツは、ペットボトルの蓋に入れます。
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あ、コクワがいますね(笑)50スカスカにしてはやけに太い個体だったのでキープでした。
展足して2週間ほどでしょうか。〆た個体の生展足でも、ミヤマならば大概乾くかな~と思います。
(〆た個体の生展足はなかなか難しいので項を改めて書く予定)
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展足のための針は、極小タッパーに収納して使用。
左は短い通称「虫ピン」、大概プロは使わないシロモノですが、自分は昔から使っているので、なぜかあるという。無くてもいいんですけど。
右は、志賀有頭針のミックス。太いのから2号くらいまでごちゃ混ぜです。

では、今回はこの個体を素材にみていきましょ~。
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このような針のポジションで、志賀針を抜くと、以下のようになります。あ、ミヤマは口ひげや触角の整形が難しいので、それらには志賀針より長い、パール針を使用します。そのほうが安全、かつ上手く整形が可能です。
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自分は足の付け根に「虫ピン」を打つ習慣が付いてしまっているのですね。前にも書きましたが、針の「長短」が自分には重要なようです。
また、昨今は、羽開き防止も兼ねて、胴体の浮き防止に、糸を胴に回してプレート板に押さえつけるようにします。
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針をはずしたら、次の作業。おそらく、ほとんどなされない作業かと思いますが、、、
ブラッシング!
前                        後
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どうでしょうか、左右の歴然とした変化っぷり。
ミヤマの「微毛」は、標本の美しさのひとつの指標といっても過言ではありません。
その手入れを、「ぜひともすべき」というのが私の意見です。
使用するのは、
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デンターシステマ。 
標本のヨゴレやゴミの除去方法に、筆で払ったり、木工用ボンドを用いるなどありますが、ミヤマに関して言えば、これがベストだと思っています。いや~日本の歯ブラシはスバラシイ!
もちろん「ちから加減」というものはあると思いますが、微毛がごっそり抜けるなどという心配はほとんどありません。

鞘羽の縁のみならず、胸部、頭冠、顎の付け根も要チェックです。
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顎の付け根も微毛が目立つ場所ですが、口元という場所柄、ちょいとした汚れが多々ある部位でもありますので、ちょちょいとブラッシング。
右側では、汚れは消えていますね。

以上のようにして、綺麗なミヤマの標本が仕上がりました。
その勇姿、末永く、美しく、保ってあげたいものです★
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by Ginettino | 2014-09-03 01:18 | 標本作製 | Comments(0)

おれ流~標本作製 ③ 展足/乾燥

d0126520_2222516.jpgStep. 2  展足 
: 標本の体勢を見栄えよく整える。

早速フェアの収穫物の展足にかかった。このアクベシアヌス、胴体の関節がふらふらだ。きっとお湯に漬けたら取れてしまうだろう・・・。



案の定、取れた。。。(泣



さて、いいサンプルなので、「標本作製」の続き。

d0126520_83158.jpg胴の右側に針を刺す。これは甲虫標本の慣例。

慣れないとなかなか難しいが、縦横2方向から見て、どちら側からもまっすぐになるように刺す。

図鑑の標本写真などを参考にして、
脚や触角がなるべく左右対称に格好良くなるよう心がけたいが、
基本、形は個人の好み
自分がいいなと感じる体勢に整形すべし。

慣れてくるに従って、自分のかたちができてくるものである。

さて、
胴が外れたが、見た目くっついた状態に仮置きして、展足する。
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自分は写真のように、触覚の形を固定している。
ここは「慣れ」が必要。

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で、小アジア小型ミヤマ。

小さくとも、針を使い分ければスムーズに展足がすすむ。
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ハリネズミ状態。
針の長短がお分かりになるだろうか。

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続けて、
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Step. 3 乾燥 
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適当な箱に並べて、乾燥剤を入れる。
防虫剤も一応投入してみる。

注意すべき点としては、時々、乾燥中の経過で、標本が縮んで形が崩れることがあるので、適宜手直しのため、チェックが必要というところだろうか。

乾燥剤を投入すれば、一週間でたいてい乾いている。
by Ginettino | 2007-09-24 02:19 | 標本作製 | Comments(0)

おれ流~標本作製 ② 軟化

外国産のミヤマの標本を購入した場合を前提に、

【軟化⇒展足⇒乾燥】という手順で行う。

(採集したミヤマを標本にする場合は、また別の機会に。)

Step. 1 軟化 
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: 一般に、図のように煮干のごとくカラカラに乾燥した状態でパッキングされている。

まずは水分を含ませ、柔らかくさせる。

私は、もっぱら軟化には「お湯」を用いている。

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虫の種類や標本の状態によって、アルコールや水分を含ませた脱脂綿のタッパーに入れることが一般に言われていることである。


私は「お湯」につけて軟化する。
これが一番「時間がかからない」。 
“Time is money.”だ。

ミヤマに限っていえば、変色などの不都合はなく、ほとんど難なく作業できているし、
さらに言えば、すぐに【展足⇒乾燥】というプロセスにもっていける。

私のように、手をつけたらさっさと片付けたいタイプの方にはちょうど良いと思う。

しかしながら、軟化する前には、
少なくとも1日は無水エタノールに浸した脱脂綿入りのタッパーの中に入れ、
消毒をこころがけたい。

すべては殺菌のためだ。




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では、軟化の流れを。

まず、タッパーに熱湯を適量を入れる。

これに、ミヤマを投入。

このとき、ふやけた汚れをでさっと綺麗に取ってしまう。

10秒ぐらいお湯に漬けたら、ティッシュに乗せる。

壊さないように慎重に触れ、関節がふらふらになっていればOK。

ティッシュに包んで水気を切る。



状態の良い標本なら、死んだ直後のように体勢を保つので、壊れる心配は皆無である。


しかし、たやすく動かせないほどに硬い状態であるならば、再度、適宜お湯に漬ける。

たいてい、健全に薬品で処理された状態の良い標本は、難なく関節がゆるくなるはず。



しかし、
標本の状態によって以下のような違いがでるので覚えておいていただきたい。
 
①腐った標本
死んで腐った状態で乾燥したものは、お湯に入れるとばらばらに崩れる。
フランスラベルのL.cervusに多い。
つまり、頭・胴が外れたり、符節が取れたり、触角が折れたりする。

数をこなしてくると、このようになる個体は臭いなどで予想が付くので、お湯に漬ける時間をほんの数秒にすればいい。または、アルコールに柔らかくなるまで適当に漬けるのも、殺菌効果も期待でき、妥当な手段だと思う。


②油の出た標本
ミヤマには少ないが、油が出ている個体(L.cervusの小型♂や♀に多い)は、タッパーのお湯に漬けると、油が溶け出て、油膜が発生する。
油が出ているものは、おそらく腐ってはいないので、耐久性はある(=ばらばらにならない)はずだから、筆に、油を落とす台所用中性洗剤を一滴程度含ませ、軽く擦って油分を取り除く。

完全に油を抜きたい場合はアセトンを使うべきだが、私はこれで間に合っている。
あまりごしごしやりすぎて、ミヤマの体の微毛まで取ってしまわないようにしたい。


③硬死した標本
古いパッキングの欧州の標本、中国のヒメミヤマ系に、どのような薬品を使ったのかわからない(おそらく強い酒の類?)が、カチカチで全く柔らかくならないものも存在する。

こうしたものは、逐一確認しながらお湯が冷めるまで長く漬けてみたり、故意に体の各部位をはずして(壊して)、体内にお湯を侵入させて柔らかくする。


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さて、お湯からあげた後のポイントは以下である。
k-sugano氏の『くわ馬鹿』の記事だ。これを参照させていただき、ミヤマで解説していく。

前足の処理:
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写真は軟化前のカチカチの様子である。まずは、甲虫の脚の構造への理解が必要だ。
それはつまり、脚の「基節」・「転節」・「腿節」の可動範囲への理解である。

この各部位を理解し、効果的に整形できれば美しく展足ができるのである。

写真は軟化した状態である。前脚を前方方向へ向けることができなければ、展足はできない。柔らかくなっていることを前提に、注意を払って腿節を前方に押して行く。
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無理をすると、「折れてしまう」。本当に、ミヤマは折れやすい。
経験が教えるところだが、ここは、本当に慎重に、かつ思い切ってやらなければならない。


中脚、後脚については、それほど問題は無い。
脛節と腿節に限らないが、関節を曲げるときは、軽くペキッと音がする。

ちょうど、我々の関節が鳴るのと同じ?程度なので、怖がる必要はない。
しかし、関節の動く方向に逆らうと、本当にすぐに折れるので注意!


大顎の処理:
閉じたまま固まってしまった場合、これを開かなければならない。

ほとんどの標本は、閉じて死んだままの状態でパッキングされている。
少し、力を加えて開かなければ、無理してはいけない。
私自身、結構な数のミヤマを壊して今に至る。
顎を開いた勇壮な顔を拝みたい気持ちを抑える「冷静さ」が必要だ。


このような場合、無理にこじ開けることは止めたい。

一旦頭部を取り外す。
そして頭部と前胸部をつなぐ穴から尖ったピンセットを入れ、
大顎の付け根あたりの筋肉をかき出すように突付く。
そうすれば、大顎は難なく開くのである。

慣れてくれば、半分頭部を胴に繋げたまま、開くことが可能だ。
もちろん展足・乾燥後は、接着の必要はない。

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全体の整形:
そして、全体に移る。
符節や触覚は、ピンセットを用いて伸ばす。

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今までの処理で、頭部を前胸部から取り外した場合、
あるいは、状態が悪くばらばらになった場合は、
個別に展足するほうが綺麗にできる。

by Ginettino | 2007-09-19 02:34 | 標本作製 | Comments(0)

おれ流~標本作製 ① 道具編

急に思い立ち、自分なりの標本作製の過程を解説していきたい。
深山鍬形Lucanus (以下ミヤマ)の標本ばかりを扱ってきた経験で習得(?)した、
自己流のミヤマ専門標本作製だが、標本に興味ある方の何らかの役に立てば幸いである。

ちなみにクワガタ全般に関するものは、以下を参照。
くわがた狂の大馬鹿者達@実用講座

今回は道具紹介。標本を作る際に用いる必要なものをあげる。

まずは、標本に付き物の「針」だ。
標本針d0126520_1161865.jpg
虫に刺す針である。展足にも用いる。
図中上、ステンレス製のシガ有頭針を使うのが一般的だ。私は主に1、2、3号を使用する。(00号が最も細く、0号→6号と順に太くなる。 )

それから、海外製の標本針もある。シガ有頭針に比べて固く、甲虫の背中に刺すとき、さくっと容易に刺せる。黒い針身に金のヘッドが高級感を与える。



文房具のピンd0126520_1110817.jpg
大概の文房具売り場の画鋲コーナーに置いてある、ピン。
私は展足時、胴などの基本軸がぶれないように数本使用。パールピン(裁縫の留針)でも良いが、そのヘッドの丸い部分で空間がつぶされてしまい、針を打つのにいまいち使いづらい。

文房具ピンは短いので、長い標本針の邪魔にならずに展足が可能だ。



そして標本を仮止めし、形を整えるための台。

プレート板
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東急ハンズなどの大型文具売り場で入手可能。画用紙サイズで、厚さはさまざまおいてある。

これは7mmのものでこれを使用している。5mmでは展足には薄く感じる。
これを適当な大きさに切り、展足台として使用する。

「コルク板」や「発泡スチロール」なども工夫して用いることは可能だが、針の刺し具合固定感は、表面に紙の張ってあるこのプレート板にはかなわない。



そして、最低限必要なツール。
ピンセット
d0126520_10493629.jpg軟化、展足、修理用に用いる。なんでも用の普通に使えるもの一つで足りるが、微細な作業用の細いものがあればよりいい。ともかく、力の加減がうまくコントロールできるものがいい。

高価だからといって、使い勝手が良いとは限らないので、手に持ってみてから購入するべきだと思う。


木工ボンド(速乾)
d0126520_1058747.jpg外れた頭部、胴部を接着するのに用いる。以上。 


瞬間接着剤(アロンアルファ・ゼリー)d0126520_10582834.jpg

脚、符節、触覚、爪などの細部の修理に用いる。微細な修理に用いるので、ある程度の技術を要する。乾燥すると接着面周辺がまま白くなることもよく把握して、注意して用いる。
 


筆・歯ブラシ
d0126520_10573730.jpgお湯に漬けたときに、土、綿などの標本に付いた汚れを落とすときに筆を使用する。
歯ブラシは乾燥後の標本の磨きに。使い古しで構わないが、極細でなければだめだ。普通の太さでは力が強くかかってしまい標本を破損しかねない。

「デンターシステマ(極細)」がいい。


以上の道具をそろえて、標本の作製にかかる。

つづく。
by Ginettino | 2007-09-15 20:38 | 標本作製 | Comments(0)

れんの博物学ライフの覚書スペース“オペルカ”. 主としてミヤマクワガタ Lucanus [Coleoptera, Lucanidae]に関することをあれこれつづってゆきます。「ミヤマは数見なきゃ語れない」


by れん
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