sp. liupengyui


2017年の『中華鍬甲・参』のトップ(1~4ページ)を飾ったニューフェイス、Lucanus liupengyui 刘鹏宇深山. 
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人名だと思うので~日本語でなんと呼べばよいか、正直、悩みます。そのままで、「リュウペンユウ ミヤマ」、でいいのかな。

それに、記載間もないことからもほとんど知られておらず、かつ、地味です笑

ヒメミヤマ系統が好きな私自身も、感動が薄い感じです ω-)-ω-)-ω-)

ただ、玄人好みな体型バランスは注目に値するかな。

レアなブルアンsp. bruanti や スミスsp. smithiiと比較され、2015年に奥田氏&前田氏によって記載されたジビsp.jibiiにも言及されるあたりで、一定のツボにはハマる種かな、と。

あと種数コンプを目指すコレクターには外せないかと思います。



最大の特徴は、顎先の屈曲zzzzz。大型は顎が太く張り出してきて、なかなかの風格を見せます。

展足したら、またどこかで書きますね。

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by Ginettino | 2018-05-23 02:16 | 日々戯言 | Comments(0)

れんの博物学ライフの覚書スペース“オペ-ルカ”. 主としてミヤマクワガタ Lucanus [Coleoptera, Lucanidae]に関することを、あれこれつづってゆきます。過去の記事は以下のタグよりどうぞ。「ミヤマは数見なきゃ語れない!!!」


by れん